2月の新刊 2月30 日 発売
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生活が不便ならば―― 付与魔法で生活魔道具を作ればいいじゃん!
辺境の領地を治めるドラーナ男爵家の嫡男クノウ・ドラーナ。ある日、父が家に連れてきた美人姉妹を見た瞬間、クノウはこの世界がゲーム世界であり、自分が姉妹を虐げる悪役貴族であることを思い出す。いつかは主人公に倒されるかもと思いつつも、美人姉妹と楽しく幸せな日々を過ごすために、付与魔法と前世の知識を使って火炎放射ドライヤー、蒸気機関バイクなど次々と生み出すのだが……。
これは悪役貴族クノウが美人姉妹と楽しく自由気ままにものづくりしていたら、いつの間にか文明に改革を起こしちゃった物語。- 発売日 :
- サイズ : B6判
- 定価 : 1,540円(本体1,400円+税)
- ISBN : 9784047387706
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モングレルの過去を知る謎の美女エルフ、現る……!?
暖かくなると人も魔物も活気づく。街中の雑用から急増する魔物の討伐、さらには年に一度の精霊祭の準備まで、春のギルドマンに舞い込む依頼は山積みだ。モングレルもまたぼちぼちと任務をこなしつつ、ライナと一緒に精霊祭を楽しんだり、ギルドからアーレントのお守りを押し付けられたりと、忙しくも充実した日々を送っていた。そんなある日、二人はレゴールの街中で謎めいたエルフの美女カテレイネと出くわす。実は彼女は少年期のモングレルを知る数少ない人物で――。
- 発売日 :
- サイズ : B6判
- 定価 : 1,540円(本体1,400円+税)
- ISBN : 9784047387676
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これって罰ゲームだよね……なんか、凄く重くなってるんですけど……
「ゲームに負けた霧乃は、クラスで一番付き合いたいって思う男子に告白ね!」
クラスで一番の美少女、桐生霧乃に言い渡された罰ゲーム――きっと両片思い状態にあるイケメンとの仲を発展させるべく、二人の背中を押すための罰ゲームなのだろうと、クラスの隅っこでラノベを読んでるような陰キャな俺、沼田烏は静観していた。だが、桐生さんが告白した相手はクラスの一軍男子ではなく、モブ陰キャの俺だった。どよめく観衆の中、陰キャの俺が桐生さんを振って恥を掻かせるわけにもいかないのでとりあえず承諾して、適当なタイミングで振ってくれるだろうと思ったけど……なんか、凄く重くなってるんですが!?- 発売日 :
- サイズ : 文庫判
- 定価 : 836円(本体760円+税)
- ISBN : 9784047386785
